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2014.11.25

なら燈花会に行ってきた。



あれやこれやで1年に数度は奈良を訪れているわたしですが、
今回はずっと購入を悩んでいたミラーレス一眼「PENTAX Q7」を手に入れたので
小学生の修学旅行以来の奈良公園周辺一帯で2014年8月に行われた
なら燈花会(とうかえ)というライトアップイベントに日帰り強行してきました。

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PENTAX Qシリーズは今年にQ-S1という新モデルが発売されましたが、
コンパクトデジカメ並みの価格でミラーレス一眼を手に入れられるということで
画質こそコンデジとあまり違いがありませんがその価格とコンパクトさから、
一眼入門者・エントリーモデルとして人気を博しているカメラです。
2世代前のモデルQ10の標準ズームレンズキットはAmazonでも2万円を切る値段で
販売されており今回わたしはセンサーサイズを大型化した後継のQ7を
4000円分のポイントを利用して安く手に入れることができました。

せっかくミラーレス一眼を持ったのだからせっかくならどこかに撮りに行きたくなるもの。
たまたまインターネット経由でなら燈花会の存在を知り、行くっきゃないと。

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2013.12.14

多治見市の永保寺に行ってきた



ZIP-FMの「RADIORBIT」という番組でナビゲーターのクリス・グレンさんが紹介していた
岐阜県多治見市にある永保寺(えいほうじ)というお寺に行ってきました。

クリスグレンのオススメ旅スポット!【永保寺】 - RADIO ORBIT BLOG

虎渓山にある境内はまるで中国の奥地に来たかのようなこれまで訪れたことのない佇まい。
オーストラリア出身のクリスさんがラジオの番組内でも言っていたように
「外国人」が好みそうな景色が広がっています。日本のイメージにピッタリなんだそう。




冒頭の写真で真ん中に写っている観音堂と下の写真にある開山堂はいずれも国宝。
隣県とはいえこんなすごいお寺があったのにいままで知らなかったなんて…
わたしが訪れたのは11月下旬でちょうど紅葉も見ごろとあって、
境内には大きなカメラを携えた方もしきりにシャッターを切ってました。



写真には大きく写っていませんが、境内には樹齢約700年の銀杏の大木もありました。
平日午後だったせいか混雑しているという感じはまったくなく
名古屋近郊からそれほど離れていませんがまさに秘境といった雰囲気。
この辺りだともしかして雪化粧した景色もみれるのでしょうか。


大きな地図で見る

アクセスは名古屋方面から中央自動車道多治見インターを降りて10分ほどです。
境内への自家用車の乗り入れができないため手前にあるJR中央線の線路脇に
無料駐車場がありそこから数分歩いたところにあります。


【関連リンク】
虎渓山 そこにあるのは禅 - 岐阜県多治見市の臨済宗南禅寺派永保寺-(公式サイト)
虎渓山 永保寺 - 多治見市観光協会



おすすめリンク
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2013.06.27

ジェットスターで名古屋から鹿児島へ(パート3)

パート2からのつづき2泊3日鹿児島旅行のパート3、3日目。

最終日は今回のメインと言ってもいい九州観光列車の旅。
特急くまがわ、観光列車いさぶろう号、特急はやとの風に乗る。
JR九州は観光列車に力を入れており、下記サイトで詳しい情報を確認できる。

JR九州の列車たち ~JR九州 観光列車・新幹線~
http://www.jrkyushu.co.jp/trains/

鹿児島中央駅を7:29に発車する新幹線に乗るため5時半起床。
鹿児島に着いてから連日の早起きで泥のように眠い。




6時半ごろにホテルをチェックアウトし市電に乗るためまだ人気の少ない通りを歩く。
Googleマップ片手にしばし歩くと市電の走る通りに到着。
昨夜中央駅までの乗り換え案内を調べておいたので、
電停に着くとすぐやってきた電車に乗り込む。1乗車160円。

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2013.06.26

ジェットスターで名古屋から鹿児島へ(パート2)

パート1からのつづき2泊3日鹿児島旅行のパート2、2日目。

早朝6時半に起床しホテルをチェックアウトして
鹿児島中央駅でスーツケースをロッカーに預ける。
駅近くでレンタカーを借りて今日は霧島方面へ出発。



こんなに早起きするのは旅行のときくらいじゃないかしら。
途中九州自動車道・桜島SAで休憩。ご当地飲料を買うのが習慣化している。
実はこの写真の左に写っている高千穂牧場カフェ・オレ、
帰りにセントレアのファミリーマートにも売っていてちょっとショックだった。
それにしてもこちらの高速道路と違ってアップダウンも激しいし
急なカーブも多くて慣れないレンタカーでかなり気をつかう。



高速道路を降りてひたすら山道を登る。
この日は雨の降るあいにくの天気だったが、本降りにはならず時折晴れ間もみえた。
到着した先は霧島アートの森である。
平日の午前中なこともあってか人もまばら…というかクルマも数台。
学校の課外学習で来ていると思しき中学生がいたが、
一般客も数名でほぼ貸し切り状態と言えよう。




途中コンビニがあればビニール傘でも買おうと思ったのだが
あいにく1軒も見つけることができず。小雨降るなか野外展示をみてまわる。
下の写真、羽根が風の力で羽ばたいて向きを変える。楽しい。

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2013.06.26

ジェットスターで名古屋から鹿児島へ(パート1)

5月31日からジェットスターの中部~鹿児島線が就航した。
たまたまTwitterを見ていると98円セールが行われることを知り、
あらかじめMy Jetstarアカウントを取得し席取りスタンバイ。
開始すぐに鹿児島までの往復便を予約して難なくチケット購入に成功。
成田や関西空港発の便に比べて余裕があるのだろうか。



実を言うと飛行機に乗るのはこれが数年ぶり、LCCは今回が初めて。
鹿児島へは2泊3日の旅行となる。
18時出発のフライトなのに13時過ぎにはセントレアに到着してしまい
荷物を預けることもできず(ジェットスターは出発2時間前から)
暇を持て余していたのでとりあえず空港内のレストランで昼食をとることに。
野菜カレーを頼んだところ売り切れですといわれグリーンカレーを注文。

お腹も満たしたところでようやくチェックイン開始したのでカウンターへ。
機内持ち込みできるのは10kgまででそれ以上は受託荷物として預けることになる。
受託荷物はチケット予約時にあわせて購入できる。詳しくはこちら
今回はすでにジェットスターのサイトからウェブチェックイン済みだったので
カウンターで荷物の引き換え券をもらって終了。ドキドキしてきた。

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2013.06.13

鳥川のホタルを見に行ってきました。


ISO1600・露出5~8秒(写真は2枚結合)

先日愛知県岡崎市(旧額田町)にある鳥川(とっかわ)ホタルの里に
ゲンジボタルを観察しに行ってきました。ちょうど6月中旬がみごろです。
この地域では保存会が中心となって自然環境を守る活動をされています。
道路沿いには駐車場やインフォメーションコーナー、
廃校の校舎を利用した鳥川ホタル学校でイベントなどが催されており
シーズンになると多くの見物客がやってきます。

鳥川ホタルの里 ほたる情報
http://www.morinoeki.jp/hotaru_20.html
ようこそ岡崎市ホタル学校へ
http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html

東名岡崎ICから約1時間、名古屋方面からは国道1号で名鉄本宿駅手前の
本宿町沢渡の信号を左折して山間の道を進むこと数十分で到着します。


大きな地図で見る

途中道幅の細い箇所がありナビによっては行き違い困難な道を案内してしまう
こともあるようなのであらかじめルートを確認しておきましょう。
上記の鳥川ホタルの里ホームページでは混雑時の迂回ルートも案内されています。

上のGoogleマップで言うとちょうど「岩塚田」と書かれているあたりが
インフォメーションコーナー(鳥川集会所隣)でその左下「小デノ沢」がホタル学校です。



現地は駐車場やインフォメーションコーナーのすぐ横に田んぼがあって
その横に川が流れており民家や街灯もまばらなため、
最盛期には到着してクルマのライトを消すと窓からでも
飛んでいるホタルの緑色の光を確認することができます。
ホタルの飛ぶ川沿いはあぜ道で暗くなると川や田んぼとの
境界がわかりづらいため日没1時間ほど前に行って
まだ明るいうちに現地を確認しておくことを強くおすすめします。
日が暮れると本当に真っ暗なので。
観察ポイントは川沿いの道路にA~Jの看板があるので目印になります。



わたしもここに来るまでホタルは1度も見たことがありませんでしたが
現地では「すぐ目の前にホタルがいる」なんてことも。

地元の鳥川ホタル保存会が毎日飛翔数の観測をして
前述のサイトで公開しているので参考にしてください。
山間部ということで夜は冷えるのと虫に刺されるので服装には注意してくださいね。
携帯電話もドコモ、au、ソフトバンク共繋がりますが場所によっては圏外です。

ちなみに私はごく普通のコンデジとミニ三脚で撮影しましたが、
マニュアル設定ができるものでないと厳しいと思います。三脚は必須です。



おすすめリンク
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旧モデルのE-PL3ブラック(レンズキット)が22800円(6/13時点)となっています。



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2011.08.16

下灘駅に行ってきた。

8月の初旬に諸事情により時間ができたので
「この機会しかない!」とばかりに四国に3泊4日で旅に出ました。

旅行と言っても周到な準備と計画を立てるわけでもなく、
前日の夜に1日目泊まる宿をネットで予約して荷物の準備もそこそこに。
こちらから四国までの往路と復路は18きっぷを使うことにして、
四国島内は列車の運行本数などの関係で四国フリーきっぷを買いました。

当初の行き先は2つだけ。
1.青春18きっぷの宣伝ポスターにもよく登場する愛媛県の下灘駅にいく。
2.CBC「ノブナガ」の地名しりとりコーナーで紹介された鯛めしを食べる。

参考:青春18きっぷ ポスターギャラリー
http://www.satou3.com/railways/18kippu2.html

ホテルも初日の高松以外はその日の夜に次の宿泊先を
スマートフォンで探してだいたいどういうルートでまわるか決めました。
初日はすこし寝坊をしてしまって近鉄のアーバンライナーを使い
いきなり時間配分がおかしくなってしまうなんてこともありましたけど。

2日目は高松から特急で宇和島駅まで。
車内でサクっとお店の場所を確認して駅前の商店街を歩くこと数分。
あっさりと見つけました、とみや



だってこんなにでっかく書いてあるんだもの。笑
「ワッキーおすすめ とみやの鯛めし」
うわさには聞いていたけどかなりプッシュしている様子。
写真には写ってないですが地名しりとりのポスターもありました。
まだお昼前ということもあってお客さんはまばら。



味は「こんなものかな」という印象。
大きなお膳できたので食べきれるか不安でしたが、美味しくいただきました。

しかしいま思えば高松から宇和島まで行って松山でホテルに荷物を置き
ふたたび宇和島方面の列車に乗るというのは計画性のなさにあきれますね。
ホテルで酔っぱらいながら次の日の計画を立てるとこうなります。



そうこうしているうちに着きました、下灘駅!!!
駅の眼前には道路を挟んですぐ海という絶景です。
古ぼけたちいさなホームというのがまたいいですね。
わたしがホームに降りるとすでに数名の方が写真を撮っていました。
さっそくと私がカメラをとりだすと、小さな駅の敷地内なので
お互い撮影の場所が重なったりするんですよね。
すると前にいた三脚を構えた好青年が「どうぞどうぞ」と。
イケメンでこの譲り合いの心です。(キャー)







目の前にひろがる水平線と夕日、最高でした。
今度は写真を撮ることに気をとられずホームに座って眺めていたいです。
しかもイケメン…(まだ言うか)





前日に松山の日の入りの時間を調べてちょうどその1時間ほど前に
駅についたのですがこれでも時間が足りないくらいです。
いろいろと体調を崩していて正直旅行にくることすら躊躇していました。
ただこの時ばかりは「来られてよかった」という思いで時間をわすれていました。

3日目は松山の市内観光、4日目は高知泊とまわりましたが
はっきり言ってこれ以外はおまけみたいなものです。今度はほかの誰かと来たいですね。
ひとり旅は寂しい!


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2010.09.27

金沢ひとり旅





先月末、ひょんなことから青春18きっぷを2日分使えることになったので、
前日夜にネットでホテルを予約してバタバタと金沢まで行ってきました。

目的は金沢21世紀美術館

片道約5時間のぶらり旅、3年ぶりくらいでワクワク♪



途中乗り換え待ちの敦賀駅でトワイライトエクスプレスが入線してきました。
やっぱ独特の雰囲気ある。いいないいな。



金沢駅についたのはお昼を過ぎた14時くらい。
「どぉーーーーーーーん!!」とでっかいドームと門がお出迎え。
こ、これがウワサの金沢駅ッ……!!



駅ナカをぐるっと回ってまずはお昼ご飯から、無難にネギトロ丼。

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2010.07.22

新城市の四谷千枚田に行ってきました。



ひさしぶりの写真日記更新です。

すこし前の中日新聞一面に写真つきで載っていた
新城市(旧 鳳来町)四谷の千枚田に行ってきました!
ちょうどこの日は各地でゲリラ雷雨に見舞われて出かけようか悩んだのですが、
この日しかないとクルマを飛ばして山道を進みます。

途中大雨に降られたりしつつ何とか到着!!
きちゃった♪
senmaida5.jpg

「日本の棚田百選」にも選ばれた千枚田が
まさか同じ愛知県内にあるとは思ってもいませんでした。
現在は新城市と合併しましたが、ここは旧鳳来町だったみたい。
senmaida6.jpg

せっせと中腹くらいまで登ったもののちょっと一番上までは…。
ここからでも下を見下ろす棚田がキレイ!!
senmaida2.jpg

棚田の曲線とグリーンのコントラストがいいかんじ。
田んぼにはアメンボが泳いでました。久しぶりに見た気がする。
senmaida4.jpg

下までおりて行ってアジサイと水田をパチリ。
senmaida3.jpg

この日は歩いてる途中突然の雨に打たれつつも見学続行。
時間・天気と体力的ごにょごにょな事情により上まで行くのは断念しました。
晴れてる日に行ったらもっときれいなんだろうな~。


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名古屋からだと国道1号を国府で姫街道に入って1時間くらい(だったと思います)。
「こんな立派な棚田があるんだー!」ってビックリすると思いますよ。


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2008.09.05

定期「ムーンライトながら」来春廃止へ

現在、大垣~東京間を毎夜運行している夜行快速「ムーンライトながら」が
来春で定期運行を廃止する方向でJR東海・東日本が検討していることが朝日新聞の記事で明らかになった。

ウチがこのニュースを知ったのは今日の事。

あるメールマガジンを通してだったが、その衝撃は計り知れない。

ウチ自身も幾度となく利用したあの「ムーンライトながら」がまさかなくなるとは・・・。

記事によると、青春18きっぷ利用期間と重なる繁忙期には臨時運行という形で残るようだが、

夜行バスに客を奪われ、閑散期の乗車率は惨憺たるもの。

今や名古屋~東京間を3,000円で行き来できるのだから劣勢は明白。

90年代前半から鉄道ファンの間ではまことしやかに廃止が囁かれていたが、それが現実となった格好だ。

詳しくはJRからの正式リリースを待つ他ないが、定期運行している「ムーンライトながら」を

18きっぷシーズンに補完する形で運行している「臨時大垣夜行」の存廃も危ぶまれる。





車酔いが激しく、しかも窮屈なバスに長時間乗ることができない私にとって

夜行列車の存在はまさしく青春時代そのものだった。

「ムーンライトながら」がまだ自由席制だった頃は

よく通路やデッキに新聞紙を敷いて壁にもたれながら電車に揺られたものだった。



「ムーンライトながら」には苦い記憶も淡い青春時代もすべてが詰まっている。

遠距離恋愛をしていた彼女に逢いにきっぷ片手に何度あの電車に飛び乗ったことか…。

お金のない学生時代、この電車には本当にお世話になった。

今では遠出をすると言えば新幹線や特急列車を利用することも多くなったが、

夜行列車のロマンというか色んな人の様々な”想い”を乗せて走るこの電車も

廃止が相次ぐ寝台特急と同じようにその役目を終えつつあるのだろうか。


【関連記事】夜行「ムーンライトながら」臨時化へ 18きっぷで人気(朝日新聞社)




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