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2009.10.31

Trainがアルバム「Save Me, San Francisco」をリリース!

Save Me San Francisco
Train - Save Me San Francisco (2009/10/27)

2006年の前作「For Me, It's You」から3年。

2009年10月27日にTrainの最新アルバム「Save Me, San Francisco」が発売されました。


ボーカルのPat Monahan(パット・モナハン)は一時期ソロで活動していて、

2007年にソロアルバム「Last Of seven」を発売するなど、メンバーの今後を少し心配していました。

今回3年ぶりとなる本作はプロデュースにJason MrazやKT TUNSTALL、

James Morrisonなどを手掛けたMartin Terefeを迎えて

イギリスのロンドン(一部サンフランシスコ)で制作されたアルバムになっています。


つい先日も本国アメリカで、アルバムに収録されている

シングルカット曲「Hey, Soul Sister」のプロモーションビデオが公開され、

日本でもMLB.COMのサイト内からフルで視聴することができるようになりました。

以下のURLをクリックすると、冒頭に数十秒CMが流れてその後PVが見られます。


Train - Hey Soul Sister(Music Video) by MLB.COM


私はこの曲(Hey Soul Sister)を聴いて

「ちょっと今までのTrainとは少し違うっぽい…??」と思ったんですが、

現在メンバーはニューアルバムをリリースするのに合わせて

北米各地をまわってライヴやコンサートを行っていて、

YouTubeなどで次々とファンがライヴ会場で撮影した新曲などが漏れ伝わってくると、

これまでのピュア・アメリカン・ロックにさらに磨きがかかった本当に素敵な曲ぞろいでした。


Matchbox TwentyVertical Horizonといったアーティストが好きな方は

すでに曲を聴いたことがあったりトレインというバンドをご存知かも知れませんが、

01年の「Drops Of Jupiter」ではグラミー賞も獲得しているバンドで米国内での知名度は高いです。

ただ、このタイプのアーティストは日本ではなかなか受け入れられないようです。

(ちなみに私は1作目の「Train」からアルバムをすべて買うくらいファンですけどね・・。)


先ほど紹介した「Hey, Soul Sister」を含めアルバム内に収録された全11曲も、

アメリカらしい爽快感と、思わず アクセル を踏み込みたくなるような清々しさが感じられる曲から

少しスローなテンポのバラードまでバランスよく構成されていて、すごく気に入りました。

以下にファンが撮影したビデオを貼っておきます。






なお、国内版は2009年11月25日にソニー(コロンビアレコーズ)から発売される予定です。


【2009年11月1日追記】
US輸入版をフルで聴いた感想を11月1日の こちらのブログ記事 でも紹介しています。


【2009年11月2日追記】
国内でもソニー・ミュージックのサイトにジョン・メイヤーが擁するAWARE RECORDSに参加する

Trainを含め4組のアーティストの作品に使用するキャッチコピーを募集していたなど、

ファンでもほとんど知らない地味なプロモながらもそれなりに力が入っている(?)ようです。

アウェア・レコーズ、所属アーティストのキャッチフレーズ募集!(Sony Music Japan内)

上記の募集はすでに終了していますが、所属アーティストの CD販促キャンペーン が行われます。


【2009年11月5日追記】
11月2日の追記で記載しました、アウェア・レコーズのキャンペーンですが、

ジョン・メイヤーの次期アルバム作「バトル・スタディーズ」の発売延期のため中止となりました。

なお、Trainの国内盤アルバムは予定どおり11月25日に発売されるとの事です。

詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

アウェア・レコーズ・キャンペーン中止のお知らせ - Sony Music Japan


その他Trainに関する最新情報などは下記の参考リンクからチェックすることができます。




【関連サイト】
The Official Train Site - Trainのオフィシャルサイト(US)
Train(Myspace) - Myspace内のTrainの公式ページ
Train(Facebook) - Facebook内のTrain公式ページ
Train on Twitter - Trainの公式Twitter(ツイッター)ページ
Train Music - YouTube内のTrain公式チャンネル



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2009.10.16

Twitterとラジオが融合する??




Twitter(ツイッター)を普段からアクティヴに利用していて、

「こんなにも感度の高い方がいっぱいいるんだ…!」

っていう事実にただただ驚かされます。


デルタルな情報だったり、デザインだったり、色んな考え方だったりetc・・・

それぞれアンテナを立てている方向やキャッチする情報は違ったりするんですが、

Twitterで流れてくるタイムラインをしばらく眺めていると

「これいいね!」っていうトピックにたくさん遭遇します。


私は以前からラジオに関するブログ記事を書いたりして、

最近では以前ほど番組をたれ流して聞いているということはないんですが、

こうしたインターネット上のコミュニケーションツールと

音声(つまりラジオ)のメディアミックスを上手くできないかな、と何年か前から考えています。

黎明期のネットラジオやポッドキャスティング、スティッカムやUstreamなど

すでにいくつものサービスがWEB上には展開されていますが、

私が思うに、いまだピッタリとはまるカタチが見つけられずにいると思うんです。

ただ、今のところ私が知っている中ではスティッカムなんかで喋りながら

メッセージテーマなんかを書いたフリップをウェブカメラで映しているスタイルが1番近い気がします。


確かにTwitterやネットをアクティヴに利用される方は「知ってるよー」っていうサイトでも

それほど知らないユーザーの方がまだたくさんいるはず。

ここまで来ると、じゃあまずインターネットをどれくらい利用するかとか

ラジオを普段からよく聞くのか云々っていう入り口の話になっちゃうんですが。


とにかく、本当ざっくりとしたイメージではありますが、

動画だったらGyaO!があるよね くらいの浸透は欲しいなとか思いつつも

ある程度の総合商社や総合デパートくらいのサイトがないように見えるので、

そこに小さな穴を開けたいとか生意気なこと思ってます、はい。(ごめんなさい。)

(GyaO!もYahoo!Japanと提携してからはコンテンツが充実しているとは言えない状況ですが。)

こんなこと言いましたが、脳内妄想が100%なので気にしないでください。


話は変わりますが、少し前に

「ラジオもカーステレオで聞くだけではなくて、家でもよく聞いてもらえれば、

1つひとつの番組をしっかり作りこんでいるしコンテンツとしてもっと認知して貰いたい。」

といった類の発言をあるラジオ関係の方が話しておられたのを記事で読んで

「確かに!!!」「私もそう思う!!」と思うと同時に「でもどうしたら・・・」といつものように考えていました。


Twitterのタイムラインを読んでいると、ラジオを聞く方も意外といるんじゃないかな??

という気がしないでもなくて、

元々アンテナを伸ばしている感度の高いユーザーさんが潜在的に多いことを鑑みると、

Radio + Twitter というジョイントもナシではないのかも??と少し感じたりしてます。

もちろんあくまでラジオの番組というコンテンツありきの話で、

その上かそれに付随する形でSNSやTwitterというサービスを活用できないかという話です。



これは上記の話とは一切関係ない余談ですが、

ブログのデンプレートやデザインを変更したいとずっと思いつつ
腰が重くてまったく手をつけられていません。

もちろん私が思ったことを発信しているわけではありますが、

もしここに書いてある内容で何かの参考になったりしてくれればそれはとても嬉しいので。

なので、今度はもう少し訪問してくださる方が読みやすいようなデザインに出来ればと思っています。

【2009年10月17日追記】ブログのデザインを変更しました。



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Posted at 22:10 | Twitter | COM(0) | TB(0) |
2009.10.10

Twitterを再スタートしよう!(基本編)

logo_twi

1. はじめに

イラン騒乱で話題になったTwitter(ツイッター)を皆さんはご存知かと思います。
最近では国内でもTBS「ざっくりマンデー」や
TX「ワールドビジネスサテライト(WBS)」など日本のテレビや
ニュース番組でも紹介されて試しにアカウントを作った方も多いのでは・・??
Twitterをやってみたものの面白さが分からず 放置プレー になってしまったり
アカウントを削除してしまったりして挫折した方はけっこう少なくないです。

Twitterをいざ始めてみても何だか
壁が高いように感じられてしまうことも多いかと思います。
そこで今回はアクティブ・ユーザーの視点から
独断と偏見に基づいてTwitterを少し紹介します。
Twitterを少しやってみたけど「よく分からなくてやめちゃった。」という心が折れた方で
「もう1度スタートさせてみたいけどどうしたら・・」
という一念発起に適した内容になっています。

文末には記事中で紹介したサイトをまとめて掲載していますので後ほどご確認ください。

これからTwitterを始めようという初心者の方のための記事も新たに書きました。
下のリンクからご覧いただけます。
Twitterをはじめよう(挫折しないためのチュートリアル)


2. まずフォロー数を増やしてみる

何と言ってもTwitterの最大の魅力はその「ゆるさ」です。
ただ積極的に興味を持ったユーザーをフォローしても、ただ読んでるだけだったり、
コミュニケーションを取らなければ1人でブツブツつぶやいているだけになってしまいます。

フォローというのは、ほかのSNSなどで言うところの友だち登録や
ブログの読者(購読)登録だと思ってもらえば分かりやすいのではないかと思います。
初めて登録する際にはオススメのユーザーが表示されますが、
全員をフォローする必要はありませんし、
既に彼らはかなり多くの方からフォローされていますので
初めてユーザー登録してその「ゆるさ」を実感するのには
もう少し身近なフォロー/フォロワー数が数10人~300人前後
気になったアクティブユーザーを探すのがよいかも知れません。
(フォロワー数とはフォローされている数のことを言います)

フォロワー数よりもフォロー数がかなり多かったりすると躊躇する方もいらっしゃいますが、
ポストしている内容やその人のお気に入りポストなどを見てみて
自分自身が興味を持てば、(宣伝目的などを除いて)さほど気にする必要はありません。

Twitterを始めたばかりでまだフォロー数が少ない場合は、
50人以上フォローすると、TL(タイムライン)が流れ出して
TwitterやTL(タイムライン)の流れというものをなんとなく実感できるはずです。

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Posted at 07:05 | Twitter | COM(0) | TB(0) |
2009.10.05

ジェイムスはどこへ行った? PART 2

今年4月のブログ記事以来更新をサボっていたのですが、

情報が古くなってしまったのに加えて秋クールで改編の時期ということもあり最新情報をば・・・。


すでにジェイムス・ヘイブンスの公式サイト(下記参照)にも掲載されていますが、

10月からついにジェイムスが関西のしかもAMに進出することが決まったようです。

埼玉のFM NACK5での番組がスタートし、6月にZIP-FMに復帰を果たしましたが、

今クールからはレギュラー3本目ということで関西エリアで新番組がスタートします。


兵庫県にあるラジオ関西(旧AM KOBE)という知ってる方には意外と知られているAM局で、

毎週金曜日の20:00~20:30分までの30分番組「ジェイムスのきいてNIGHT」がスタートします。

東海地方にお住まいの方でもAMの周波数558KHzに合わせていただくと、

夜間なら比較的クリアに聞くことができると思いますので興味のある方はぜひ試してみてください。

このラジオ局は周波数などのメリットもあって昔から県外のリスナーさんも少なくないですし、

局側の編成もそれを意識したモノになっているので、チェックしてみると新しい発見ができるかも知れません。

ラジオ関西のタイムテーブルにはすでにこの番組の表記もされています。

また確定情報ではありませんが、30分の枠を1時間に拡大する予定のようです。


併せて、埼玉県にあるFM NACK5(エフエムナックファイブ)では

引きつづき毎週土曜日の深夜25:00~早朝5:00まで「RADIO J-ACK」をオンエア中です。

こちらはFMの周波数79.5MHzに合わせていただくと首都圏なら比較的ラクに聞くことができます。


10月からは東名阪でジェイムスの声を聞くことができるようになる(と思う)ので、

懐かしいあの声をお聞きになりたい方は上記の放送時間と周波数を参考にしてみて下さい。

今後の動向が気になるところです。

(ちなみに余談ではありますが、名前の正しい表記は ジェームス ではなく、 ジェイムス です。)



【関連サイト】
ラジオ関西(公式サイト) - タイムテーブルに番組名とメールアドレスを掲載
James Havens Official Site(公式サイト) - TOPページに関西進出の情報などを掲載
J-MIX(ZIP-FM内) - ジェイムスがZIP-FMで担当している番組ページ
FM NACK5(公式サイト) - タイムテーブルに番組情報を掲載




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Posted at 01:28 | ラジオ | COM(0) | TB(0) |

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