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2010.05.22

国内でのカレッジラジオとストリーミング配信の可能性について

インターネットからラジオが聞けるradiko(ラジコ)が話題を集めています。
実際にラジオから聞くのと同じように楽曲やCMもそのままストリーミング配信する試みです。

いまのところは実験段階で、首都圏・関西圏の一部でしか利用することができませんが、
このradiko開始のニュースが流れたときは
Twitter(ツイッター)上で瞬く間にこの話題が広まり、
サービス開始当初はアクセスが殺到して聞くことが難しい状況になりました。

ところで、海外ではカレッジラジオといって
大学がFMラジオ局を持ち学生が運営する形態のラジオ局が数多く存在しており、
音楽シーンに大きな影響を及ぼした例も少なくありません。
こちらの百科事典によると、アメリカでは1960年代から行われるようになったとあります。

日本でも、免許届出などが要らない微弱な電波を発信するミニFMが
80~90年代前後にブームになったことがありますが、
いまはほとんど聞くことがありません。
その代わり、免許が必要で市町村単位のミニFMより広いエリアをカバーする
コミュニティFM局が全国に200以上存在しています。
コミュニティFMは阪神淡路大震災で地域の災害情報などを流すのに有用であったことから
その後あっという間に広がっていきましたが、
各局とも経営がうまく言っているとはいえません。
また、地域密着を掲げている局が多いことからどちらかと言うとゆったりとしていて、
番組を聞いているリスナーの年齢層も
他の県域FM局と比べると高い場合が多いように思います。
コミュニティFMでもradikoのようにインターネットで番組を流す
サイマルラジオを行っている局が少なくありません。
しかし経営体力の違いや番組制作能力などの問題から、
深夜・早朝などは番組配信会社からの番組をそのまま流している場合が多いのが実情です。

最近では、Ustream(ユーストリーム)といわれる
誰でも映像をライブで放送することができるツールが出現し、
あらかじめ届出をすれば制約はありますが
お金を払ってかけたい楽曲を放送することも可能になってきています。
ただ、その障壁はいまだ高くなかなか思うように番組を配信することは難しいように感じます。

radikoの出現で今後利用できる地域が全国に拡大し、
パソコンやモバイルからいつでも簡単に
ラジオが聞けるようになる日もそう遠くはないでしょう。
いままで気にはなっていたけどラジオを持っていないといった理由で
聞けなかった層がラジオを聞くようになる一方で、
クリック1つで簡単に選局(チューニング)することができるようになり
ゆくゆくは各局がより独自性を出した専門化が起きてくるのではないでしょうか。

そこで私が思っているのが、カレッジラジオがたくさん出現してほしいということです。
コミュニティFMは音楽というよりどちらかというと地域情報やトークに比重を置いていますし、
たしかに面白い番組もありますがどこも経営が厳しい場合が多いです。

カレッジラジオも設立・運営にあたっての問題点は多いですが、
非営利ということになれば幾分かやりやすい部分がでてくるように思います。
例えば海外のように音楽ジャンルでステーションをわけるとすると、
ロックやそれこそアニソン専門の局があってもいいわけです。
いわばあるジャンルに究極に特化・専門化したラジオです。

放送研究会の機械マニアが技術まわりを担当し、
軽音楽・音楽サークル辺りの人間が選曲なんてこともあるかと思います。
もちろん全体を統括するプロデューサーやしっかりと運営をしていける土台も必要でしょう。

ストリーミング配信にあたっては国内ではまだいろいろと問題点はあるかと思いますが、
カレッジラジオがとかく閉鎖的になってしまった音楽やラジオまわりの風穴になって
新陳代謝をよくしていくきっかけとして活用できるかもしれません。

あくまで、与えられるわけではなく学生側が主体となった場合に限られますが。
コミュニティFMなどで1枠を割り当てられて学生が(受け身で)やっている番組はつまらない。

若い大学生のノリや呼吸をダイレクトに感じられるような
はっちゃけたカレッジラジオが乱立すれば面白いだろうな~と思うわたしなのでした。
ここまで、あくまで個人的な妄想です。



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Posted at 16:40 | ラジオ | COM(0) | TB(0) |
2010.05.04

Twitter(ツイッター)の取扱説明書まとめ

このブログに訪問されているTwitter(ツイッター)関連のワードを検索していますが、
今年に入って関連の記事をいくつも書いてきているので
ここではそれらをまとめてもう1度ご紹介しておこうと思います。

下には初心者/中級者向けなどと書いてありますが、
ある程度ツイッターをやっている方になら
どなたでもだいたいの意味が分かるように書いてあるつもりです。

Twitterをはじめよう(挫折しないためのチュートリアル)」 - 初心者向け
ツイッターを始めても登録してから何をやったらいいか分からず、
多くのひとが挫折しています。
この記事では、そういう方のために最初に挫折しやすいポイントを押さえて
ツイッターのはじめ方や楽しみ方をなんとなく掴めるように説明しています。


ふぁぼる の意味とは…?」 - 初心者向け
この記事はツイッター関連の記事の中でもっとも最近に書いたものですが、
ツイッターの使い方をなんとなく理解した頃に疑問に思う方が多い
「ふぁぼ(fav)り」の意味を説明しています。


Twitterを再スタートしよう!(基本編)」 - 初心者&中級者向け
1番最初に紹介したチュートリアルの記事と重なる部分もありますが、
ツイッターをやっていて最初は分かりづらい雰囲気空気感
出きるだけ分かりやすく解説した記事です。
6の項ではふぁぼりについても詳しく説明しています。


Twitterを再スタートしよう!(番外編)」 - 中級者向け
リプライや公式RT/非公式RTなどさまざまなリプライや返信引用について
出来るだけ分かりやすく解説しています



単にツイッターの使い方といっても、誰をフォローするかによって
百人百色のタイムラインが出来上がるのがこのサービスの良さでもあります。
ただフォロー数を増やしていくことだけに主眼を置いていては、
ツイッターを楽しみや雰囲気を感じることはできません。

自分が積極的につぶやくことはもちろんですが、
いかに自分がフォローしたいひとを見つけるかが
ツイッターを始めたひとの1つのポイントになるかと思います。



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Posted at 16:35 | Twitter | COM(0) | TB(0) |

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