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2010.01.15

Twitterをはじめよう(挫折しないためのチュートリアル)

テレビなどでTwitter(ツイッター)というサービスを知り、
「はじめてみよう」と思った方も多いはず。
しかし、さまざまなデータによるとTwitterをはじめたユーザーの大半が挫折しています。
しかも始めてすぐに。
そこで今回はTwitterをスタートしてまず挫折しやすいポイントだけを重点的に解説します。
このサイトを読みながらユーザー登録していけるようになっています。

なお、ここで説明する内容は、Twitterの挫折しやすいポイントを意識した上で
このサービスのアウトラインをなんとなく実感しやすくすることに主眼を置いています。


①ユーザー登録

まずは、画面の説明にしたがってユーザー登録をします。
登録をするときに日常生活での友人・知人に自分のアカウントを知られてもよいのか、
それともインターネット上だけのものにするのか決めましょう。
(※ 一般的に国内のTwitterユーザーは、そうしたリアルの
   友人・知人などからは切り離して楽しむことが多いです。)

主な入力項目は下記のとおりです。

名前
これはプロフィールの名前に表示されます。(※あとで変更できます)

ユーザー名
いわゆるIDです。あとで変更もできますが、覚えやすくあまり長くない方がよいです。

自己紹介
長くならない程度に自分らしさが出ている紹介を簡潔に書きましょう。

現在地
住んでいる市町村や都道府県名などを書きます。細かく書く必要はありません。(例:都道府県名)

その他パスワードやメールアドレスなど必要項目を入力していくと、
おすすめのユーザーが表示されます。気に入ったユーザーがあれば選択します。

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②登録が完了してから

登録が完了すると、ホーム画面(タイムライン)が表示されます。
画面に次にすることが書かれていますよね。
なにか投稿してみましょう。

すると投稿をする欄の下に自分がした投稿が表示されたと思います。
(もしおすすめユーザーを選択している場合はすでにそのユーザーの投稿が表示されています。)
このユーザーが投稿した内容が表示されていく画面をタイムライン(TL)といいます。

でもこのままだったらただ1人でブツブツつぶやいてるだけになってしまいますよね。
そこで、気になるユーザーをまずは50人くらいフォローしてみましょう。
フォローというのはSNS(ミクシィなど)で言うところの友だち登録のようなモノです。
ブログで例えると読者登録のような感じです。

ほかのユーザーをフォローすると、そのユーザーの投稿がタイムラインに表示されるようになります。
Twitterでいうフォローは他の国内SNSで言う友だち登録のように面倒くさいものではありません。
相手に許可をもらう必要もありませんし、誰もが自由にフォローできます。
これがTwitterのサービスとしてのゆるさを感じることができる大きなポイントです。

さてその前に、アイコンが初期設定の鳥のままなら必ず変更しましょう
初期設定のアイコンのままだと、あまり積極的にTwitterをやっていないような印象を持たれがちです。
実写アイコンである必要は全くありませんが、そのユーザーだと認識されやすいモノがよいです。
(また、壁紙もすでに何種類かが用意されていますしページの配色を変えるとなお良いと思います。)

アイコンなどを変更して少しオリジナリティが出せたでしょうか?
では、ユーザーをどんどんフォローしましょう。

「フォローするってどうやってほかのユーザーを見つけたらいいの?」と思われるかと思います。
この辺りで半分以上のユーザーが挫折していきます。
もし登録時におすすめのユーザーをフォローしているなら、
そのユーザーがフォローしていたりフォローされている人を頼りに次々に辿っていくのもアリです。
そうでなければ、Twitter検索などで気になるキーワードで検索をしてみましょう。

フォローするきっかけはそのユーザーの投稿でもアイコンが気に入っただけでも構いませんが、
目安としてフォロー数が数10人~350人くらいまでの活発に発言しているユーザーがよいです。
あまり連続投稿をしていたりフォロー数が多いユーザーをフォローしても、
自分のタイムラインがそのユーザーの投稿だけで埋まってしまったり
フォローした相手にあなたの存在を気づいてさえもらえなかったりもします。


③タイムラインの流れを実感してみる

だいたい50人以上フォローができたら、自分のタイムライン(ホーム画面)を見てみましょう。
あなたがフォローしたユーザーの投稿がたくさん表示されていると思います。
フォローしたユーザーが新たに投稿をしてページを更新してみると
みんながした投稿がまるで川のように上から下へと流れていくみたいですよね。
こうなると、タイムライン(TL)というモノがなんとなく実感できると思います。

みんながワイワイガヤガヤとつぶやきを投稿していきます。
自分も思ったことや感じたことなどをどんどん投稿していきましょう。
あなたがフォローする相手を探したときにその人の投稿だったりアイコンだったりを参考にしたように、
何もそのユーザー(らしさ)を見分ける材料がなければ他のひともフォローしてくれません。


④リプライ(返信)してみる

もし興味のある投稿があったらリプライ(返信)してみましょう。
タイムラインの任意の投稿にカーソルを持っていくと、右側に矢印のマークが表示されます。
それをクリックするとつぶやきを入力する画面に以下のように @(ユーザーID) が表示されると思います。
ID名のあとに半角スペースが挿入されていますので、そこに返信する内容を書きます。
例は以下のような感じです。

@(相手のID) おはようございます!私もついさっき起きたところです。

[アットマーク]+[返信したい相手のID]+[半角スペース]+[返信する内容]
(※IDのうしろに半角スペースが入っていることを確認してください。)

リプライで注意するのは、自分がリプライを送っても相手が必ず返信する義務はないということです。
これまで国内のSNSなどをやっていたりすると少しビックリするかもしれませんが、
義務感に囚われることなくできるのがTwitterの良さです。
すべてのリプライに対して返事があるワケではないので、ゆったり捉えて楽しむのがコツです。
また、リプライをする際は相手が前後に投稿した内容を読むといったことをしましょう。
フォローしたばかりだと、どんな人なのかよく理解できないかと思いますが、
タイムラインの流れや雰囲気を読んだり、相手の人柄をなんとなく掴むことは必要です。

ここでは詳しく説明しませんが、Twitterには高いリテラシー意識を持ったユーザーもたくさんいます。
これは最初の壁が高い(ように感じる)分、そうしたユーザーが結果として多く残るとも言えるかと思います。

(※ここで言うリテラシーとは情報を自在に処理し使いこなすという意味の他に、
情報を適切に(正しく)判断し発信する力やマナーのことを指します。 (= メディアリテラシー))



⑥最後に

ここまで説明して、初心者の大半が挫折しがちなポイントはおさえることができたと思います。
しばらく使って「だんだん慣れてきたかな?」と感じたら、下記にリンクした記事もお読みください。

今回は挫折しやすい最低限のポイントだけを説明しましたが、
Twitterをさらに活用して楽しむためのポイントをどのサイトよりわかりやすく説明しています。
とくに、しばらく使ってみてある程度は慣れたという方や
「Twitterを少し使ってみたけれどやめてしまった」という方に適した内容になっています。

Twitterを再スタートしよう!(基本編) - 初心者&少し使ってみた方向き
Twitterを再スタートしよう!(番外編) - 中級者以上の方向き

【2013年4月25日追記】
内容が古くなったため一部修正を行いました。


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