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2011.11.13

気づいたらツイッターで灯台下暗しになっていたローカル情報のお話

先日わたしがTwitterでフォローしている数少ない地元のユーザーが
ローカルなイベントの情報をRTしていてふと気づいた。

3年前にツイッターを始めてこれまでリアルとはまったく切り離してやってきたけど、
気づけば周りのリアル(=現実社会)の人たちもTwitterを始めていて
情報交換が行われていてそういうローカルな情報を取りこぼしてたんだねえと。
まさに灯台下暗し。こういうひとは私に限らず意外と多いと思う。

わたしはローカルなひとや情報源はほとんどフォローしてなかったんだけど、
Twitterを始めた3年も前とは状況も違うし周りのリアルの人たちも
ツイート数は少ないにせよそりゃアカウントくらい持ってますよねっていう。

東京みたいに人がワサワサいるところに住んでいるひとは
ある程度ローカルなアカウントをフォローすることに対して、
それほど気にしなくてもいいのではないかという気がする。
それが地方のような絶対数の少ない地域になると、
ある1人と繋がると芋づる式に知り合いが掘り起こされるということもある。
これはTwitterの利用度やフォロー先をリアル中心で
形成しているかどうかということでもあるんだけど。
いずれにせよ地方ほど身バレ率が上がるわけです。

話をすこし脱線させると、私のところみたいな大いなる田舎では
現在ネットに載ってる情報よりローカルな人たちの
ローカルなやりとりの方がよっぽど有用(鮮度が高いという意)で、
数周遅れてそれがネットに上がるということがしばしばある。
食べログなんて絶好の例で、良いお店はたくさんあっても
一般のひとはお店の存在も知らないし載らない。
そういう人は入りにくい個人店より無料駐車場もあって
何でも揃う郊外のモールやロードサイト店舗に行くんですよね。

私はとあるイベントのツイッターアカウント運営を手伝ってみて、
本当に伝えたい外側のひとには全然届いてなかったなあという印象が強かった。
皮肉なことにTwitterを楽しんで使いこなしているひとの中には
居住地や属性を明らかにしてないひとも多いんですよね。
そういう人こそローカルなイベントを知ってもらって来てほしかったという気持ちはありました。

そういう中の情報を発信しても結局その周辺の狭い人たちの中でしか共有できてなくて
外側のひとには伝わらない。そもそも需要があるのかもわからない。
自分で情報を取りにいけるような人たちは各自で見つけていくからいいんだけど、
そういうじゃないひとたちに伝える(必要があるかどうかも含めて)
にはどうしたらいいんでしょうねっていう。
ローカルなひとたちのローカルなネットワークの外側にいるひとっていう意味で。
例えば別の地域から移り住んできたひととかね。

話を戻すと、リアルな関係から距離を置いてTwitterをやっていたら
無意識に中央からの情報ばかりに偏っていましたよというお話。
しかもこれに陥りやすいのはどちらかというと情報をガンガン自分から探し当てて
Twitterでも自分だけのTLを形成して使いこなしている人というのが面白い。

ローカルなアカウントも探せばけっこうあるんだけど、
もうずっとツイートしてなかったり週に数回だけだったりで
ここはうまく運用してると思えるものはほとんどなかった。
どうしても東京発の情報に量で圧されてしまうけど、
なんだかんだで探せばどこかに情報は出てるんだよね。
検索キーワードに何て入力すればいいか分からないだけ。
情報を出す側も見つけにいく側も素人だからお互い出会えないんだろうな~。
いくらグループ分け機能とか作ってもそりゃ使いこなせませんって。

私は最近別アカウントをつくってそこで地元の情報源をフォローするか
メインのアカウントでリストに入れて運用するか模索を始めたところ。
ただネットのアカウントなりハンドルでそれをとりに行くのはちょっとアレですねという。
振りだしに戻りました。



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