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2013.05.13

東芝のFlashAir SDカードを試す

TOSHIBA FlashAir SDカード 8GB SD-WB008GTOSHIBA FlashAir SDカード 8GB SD-WB008G
(2012/10/27)
東芝

商品詳細を見る


コンパクトデジカメや一眼レフを常に持ち歩くのはかさばるし
普段のちょっとした写真をSNSに投稿するには
スマートフォンのカメラで十分というひとも多いだろう。

ここのところ各社Wi-Fi機能を内蔵したSDカードを続々と発売している。
Eye-Fiカードを筆頭にPQIのAir Card Wi-Fi内蔵SDカードアダ​プタなど
数多くの製品が販売されるようになった。
かくいう私も普段の生活ではもっぱらiPhone 5のカメラで十分だと思っている。
画質はかつてのフィーチャーフォン時代よりも格段に高画質になり、
これまでは撮影が難しかった光源の少ない場所でもそれなりの写真が撮れる。

ではどんな機会にデジカメを持って行くか。
旅行やプリントして後々まで残したい写真を撮るとき、
あるいはスマートフォンの写真ではちょっと力不足で
もっとキレイな画質で写真を撮りたいということもあるかと思う。
これまでであればわざわざデジカメをUSBケーブルでPCに接続するか
SDカードを取り出してリーダーに読み込ませるかするのが一般的だった。
しかし出先にノートPCを持って行くというひとはどれだけいるだろうか。

私自身の話をすればiOS/Androidで提供されているInstagramという
写真をスクエア(四角)のサイズで切り取って
オシャレなエフェクト効果をかけて投稿できるSNSをよく利用している。
もちろんiPhoneのカメラでもそれほど不満はないが、
同じ場所でデジカメを取り出して写真を撮ると画質の差は歴然。
旅行先では主にデジカメで写真を撮り、
スマホではスナップ程度なんて使い方をしているひとも少なくないだろう。

最新のデジカメでは端末自体にWi-Fiを内蔵している製品も出てきてはいるが、
すでに持っているカメラに無線機能がない場合に
今回のようなWi-Fi機能を内蔵したメモリーカードが役に立つ。



筆者は東芝製のFlashAirという製品を購入したので使い方を簡単に説明しよう。
まずは初期設定をするためにSDカードをPCに繋いだ
カードリーダーに挿入して付属のソフトをインストールする。
それが完了するとデスクトップ上にFlashAirToolというアイコンが出来るので
クリックすると上記のような画面が表示され、Wi-FiのSSIDとパスワードを設定する。
画面は極めてシンプルで初心者にもわかりやすい。
(ブラウザからも初期設定は可能。)



SDカードの初期設定が完了したらそのカードをデジカメに入れ電源を入れる。
ここで注意だがカメラ側の電源が入っていなければ
当然SDカードにも電気が供給されないのでWi-Fi機能は使えない。

iOSの場合メーカーアプリ「FlashAir」が提供されているので
あらかじめインストールしておこう。Android版はこちら
次に設定からWi-Fiの画面を開き該当のSSIDを選択して接続する。



接続が完了したら先ほど入れた「Flash Air」アプリを開き、
画像の保存されているフォルダに移動(カメラにより異なる)すると、
撮影した写真の一覧が表示されるので任意の写真を選択してダウンロードする。
初期設定さえしてしまえば次回からはFlash Airに接続して
スマートフォンに簡単に保存できるようになる。
アプリ側の完成度があまりよろしくなくて二の足を踏むこともあるが、
レビューなどをあわせ読むにこれはとくに問題なさそうだ。
また今回はアプリを使用したがSafariなどブラウザからもアクセス可能だ。

撮った写真すべてを選択することもできるが、枚数が多いと転送に時間がかかり
デジカメのバッテリーも消費することになるため
出先で気に入った写真をいくつか選択してスマートフォンからSNSなどに共有したり
メールで送信するといった使い方に適している。

ちなみに筆者のデジカメは6年も前に買ったキャノンのIXY 810ISで
メーカーサイトの対応機種一覧には載っていなかったが、問題なく利用できた。
あくまで自己判断だがレビューなどをみると多くの機種で利用できるようだ。

「スマートフォンの画質ではちょっと物足りない」
「せっかくデジカメを持って出かけたならもっとキレイな写真を使いたい」
そんなひとにピッタリの商品になっている。
今回ご紹介した東芝のFlashAirはアマゾンなどで4000円前後、
その他Wi-Fi機能のついたSDカードやアダプタは3千円~5千円台で購入できる。
無線での転送速度やベンチマーク、Eye-Fiではネットワーク経由での送信、
RAW対応、SNSへの自動投稿ができるなど製品によって機能・性能が異なるので
気になる方はそれぞれのサイト等で確認してほしい。
PQI Air CardはmicroSDカードを挿して使うアダプタになっており
各自で好きな容量・クラス(速度性能)のカードを使うことができる。

 

多機能な製品はそのぶん価格も上がるが私のように気に入った写真をいくつか選んで
ダウンロードするような使い方であればFlashAirでも十分だろう。
筆者は現行モデル(SD-WB008G)の前モデル(SD-WL008G)を安価で入手した。

また、Nexus 7などのタブレットを持って行くならUSBホストケーブルや
専用カードリーダをつないで写真を転送するという手もあるので参考までに。


【関連サイト】
FlashAir(TM) | 東芝 Pocket Media
http://www.toshiba.co.jp/p-media/flashair/
Eye-Fi(アイファイ)カード - あなたのカメラをワイヤレスに
http://eyefi.co.jp/
PQI Air Card
http://jp.pqigroup.com/prod_in.aspx?mnuid=1296&modid=145&prodid=500



おすすめリンク
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デジカメのバッテリーを消費するのはちょっと…という方にはこちら。
リーダライタ機能とWi-Fi接続が利用でき複数台でも共有可能。
詳しくは公式サイトでどうぞ。



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