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2013.06.26

ジェットスターで名古屋から鹿児島へ(パート2)

パート1からのつづき2泊3日鹿児島旅行のパート2、2日目。

早朝6時半に起床しホテルをチェックアウトして
鹿児島中央駅でスーツケースをロッカーに預ける。
駅近くでレンタカーを借りて今日は霧島方面へ出発。



こんなに早起きするのは旅行のときくらいじゃないかしら。
途中九州自動車道・桜島SAで休憩。ご当地飲料を買うのが習慣化している。
実はこの写真の左に写っている高千穂牧場カフェ・オレ、
帰りにセントレアのファミリーマートにも売っていてちょっとショックだった。
それにしてもこちらの高速道路と違ってアップダウンも激しいし
急なカーブも多くて慣れないレンタカーでかなり気をつかう。



高速道路を降りてひたすら山道を登る。
この日は雨の降るあいにくの天気だったが、本降りにはならず時折晴れ間もみえた。
到着した先は霧島アートの森である。
平日の午前中なこともあってか人もまばら…というかクルマも数台。
学校の課外学習で来ていると思しき中学生がいたが、
一般客も数名でほぼ貸し切り状態と言えよう。




途中コンビニがあればビニール傘でも買おうと思ったのだが
あいにく1軒も見つけることができず。小雨降るなか野外展示をみてまわる。
下の写真、羽根が風の力で羽ばたいて向きを変える。楽しい。

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敷地内は広々として遠くには山々がみえ晴れていたらもっと素敵なんだろう。
樹林ゾーンとよばれる森の中にも作品が点在していてさながら探検気分である。




鑑賞を終え駐車場に向かうと小学生の集団がぞろぞろと。
早めにきてよかった…。



霧島アートの森から林道のような行き違いも困難な細い道路を進む。
カーナビがついているとはいえあまりの山道に心細くなる。
幸か不幸か対向車とも1台もすれ違わない。


大きな地図で見る

林道を抜け霧島温泉郷を横目に次の目的地の霧島神宮に到着した。
ここも駐車場に停まっている車は数えるほどで人は少ない。



境内では花嫁の写真撮影が行われていた。
霧島神宮に参拝したところで当初の計画よりも早く進んでいるので
次にどこへ行こうかガイドブックを見ながら悩む。
九州自動車道を鹿児島市内へ戻って着いたのはフェリーターミナル。



時間があったら行こうと思ってたのだが、
ターミナルに入り駐車場を探していると係員の誘導で
あれよあれよという間にフェリーにインしていたでござる…。
桜島島内をまわる周遊バスが運行されていることも知っていたが、
せっかくレンタカーもあることだしそのまま島を観光することにした。



さて、ここまで何も食べていない筆者、さすがに空腹の限界に。
桜島フェリーターミナルそばの道の駅へ入りなぜかカレーを注文。
なんとなくカレーが食べたかったの!
お腹が満たされるとさて、どこに行こうかと再びガイドブックを開く。
観光モデルコースにある湯之平展望所に行ってみることにした。




あいにくの天気で頂上まではみえなかったが絶景である。
展望所はかなりの強風でシャッターが終始音を立てて揺れている。
ほかに観光客も数名しかいない。




予定にはなかったがこの眺めは鹿児島旅行中いちばんだった。
下の写真は展望所から鹿児島市街地を写したもの。




位置関係がお分かりいただけるだろうか。
駐車場に向かう階段には火山灰がごっそりと溜まっている。
ひとしきり景色を楽しんだあともう1ヶ所訪れる余裕があったので
次に有村溶岩展望所を目指すことにした。




まるでギャートルズの世界にでもやって来たかのような別世界観。
ここも先ほどの湯之平展望所と同じく景色を一望することができるのだが、
またしても観光客はほとんどいない。中国人観光客の女の子数人が記念撮影していた。







島内観光を終えるとそのまま桜島フェリーターミナルへ。
クルマと運転手合わせて片道1070円。約15分の短い船旅。



市内に戻るとレンタカーを返却して駅から本日の宿へ。
ぼっち旅は食事にいろいろと制限が出てしまうのでいっそのことと
夕食つきのプランがあるホテルを選んだのだが、19時の時間厳守。
わかりづらいところにあるのでルートなど調べておいたものの
チェックイン時間まですでに残り20分ほどとなりタクシーを使う。




ホテルにチェックインし、併設のレストランに向かうと私ひとり…。
どうしてこんなにも人がいないのか。
それはそうと黒豚しゃぶしゃぶは美味しくいただきました。
夕方過ぎに食べたカレーがまだ消化しきれてないのか
ビールでお腹がふくれてしまったのか最後のおじやは食べ切れませんでした。

パート3へつづく



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(2013/03/01)
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旧サンヨーのエネループブランドから引き継いだ高品質な製品で
筆者もバッグに入れていつも持ち歩いている。


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Posted at 22:16 | 旅行・お出掛け | COM(0) | TB(0) |
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