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2009.10.10

Twitterを再スタートしよう!(基本編)

logo_twi

1. はじめに

イラン騒乱で話題になったTwitter(ツイッター)を皆さんはご存知かと思います。
最近では国内でもTBS「ざっくりマンデー」や
TX「ワールドビジネスサテライト(WBS)」など日本のテレビや
ニュース番組でも紹介されて試しにアカウントを作った方も多いのでは・・??
Twitterをやってみたものの面白さが分からず 放置プレー になってしまったり
アカウントを削除してしまったりして挫折した方はけっこう少なくないです。

Twitterをいざ始めてみても何だか
壁が高いように感じられてしまうことも多いかと思います。
そこで今回はアクティブ・ユーザーの視点から
独断と偏見に基づいてTwitterを少し紹介します。
Twitterを少しやってみたけど「よく分からなくてやめちゃった。」という心が折れた方で
「もう1度スタートさせてみたいけどどうしたら・・」
という一念発起に適した内容になっています。

文末には記事中で紹介したサイトをまとめて掲載していますので後ほどご確認ください。

これからTwitterを始めようという初心者の方のための記事も新たに書きました。
下のリンクからご覧いただけます。
Twitterをはじめよう(挫折しないためのチュートリアル)


2. まずフォロー数を増やしてみる

何と言ってもTwitterの最大の魅力はその「ゆるさ」です。
ただ積極的に興味を持ったユーザーをフォローしても、ただ読んでるだけだったり、
コミュニケーションを取らなければ1人でブツブツつぶやいているだけになってしまいます。

フォローというのは、ほかのSNSなどで言うところの友だち登録や
ブログの読者(購読)登録だと思ってもらえば分かりやすいのではないかと思います。
初めて登録する際にはオススメのユーザーが表示されますが、
全員をフォローする必要はありませんし、
既に彼らはかなり多くの方からフォローされていますので
初めてユーザー登録してその「ゆるさ」を実感するのには
もう少し身近なフォロー/フォロワー数が数10人~300人前後
気になったアクティブユーザーを探すのがよいかも知れません。
(フォロワー数とはフォローされている数のことを言います)

フォロワー数よりもフォロー数がかなり多かったりすると躊躇する方もいらっしゃいますが、
ポストしている内容やその人のお気に入りポストなどを見てみて
自分自身が興味を持てば、(宣伝目的などを除いて)さほど気にする必要はありません。

Twitterを始めたばかりでまだフォロー数が少ない場合は、
50人以上フォローすると、TL(タイムライン)が流れ出して
TwitterやTL(タイムライン)の流れというものをなんとなく実感できるはずです。

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3. アイコンや壁紙で個性を出す

2番目に初期設定のアイコンと壁紙を変えてみましょう。

初期設定のままのアイコンだと、アクティブなユーザーではないと思われたりして
(※アクティブユーザーとは、活発なユーザーのことを言います)
フォローを敬遠されたり躊躇されたりすることがあるかも知れません。
必ずしも実写アイコン(自分の顔)である必要はありませんが、
アイコンを見てその人だと認識されやすいモノだと良いと思います。

壁紙は設定画面にあらかじめ数種類が用意されていますし、
こちらでもTwitter用の壁紙をダウンロードできるのでお気に入りを見つけましょう。


4. 自分だけのTL(タイムライン)をつくる

3番目に、興味を持ったユーザーさんをフォローしてみましょう。

Twitterの検索機能などで、気になるキーワードを調べてみるのもよいですが、
同じ県内に住んでいるとか、
アイコンが気に入ったりなどきっかけは何でもよいと思います。
フォローをしたりはずしたりを気軽に出来るのもTwitterの良い点なのですから。
もしフォローしてもポスト(つぶやき)があまり自分とは合わないと思ったり
不快なポストが続くようならその場でリムーブ(フォローをはずず)すればいいのです。

でも、フォロー/リムーブを最初から繰り返していると定着しませんし、
他の方のつぶやきも「ゆるく」捉えて(読み流して)おくのが良いと思います。

興味のあるユーザーさんをある程度の数フォローして
自分のお気に入りのタイムラインにしましょう。
沢山のフォローをするとあまりツボではないフォロー先ももちろんあると思います。
すぐリムーブするのもアリですが、数あるポストの中には興味深い内容があったり
時間が経つうちにそのユーザーさんと打ち解けたり、
中には気になるポストもあるかと思います。
ここら辺の見極めは、あとで説明する
そのユーザーさんのお気に入り(ふぁぼり)ポストだったり、
お気に入られ(ふぁぼられ)たポストをチェックすると非常に参考になると思います。


5. リプライ(返信)をしてみる TL(タイムライン)の流れをつかむ

もし興味のあるつぶやき(ポスト)があれば積極的にリプライ(返信)したりしましょう。

ただ、アクティブなユーザーに突然リプライを入れてビックリされることもありますので、
フォローした際に軽く挨拶をしたりその方の前後のつぶやき(ポスト)を読んだりして
タイムラインの流れだったり雰囲気・空気を掴んでおくのがいいと思います。
ここら辺がTwitterのポイントだったりすると思います。

この辺りの感覚は、Twitterを再スタートしよう!(番外編)でさらに詳しく説明しています。
よろしければそちらのブログ記事もお読みください。

加えて、初心者の方には意外と分かりづらいのですが、
自分に対してされたリプライを確認するにはWEB(ブラウザ)から見る場合は
ページ最上部にある[@Connect]をクリックします。(日本語設定の場合は[@つながり])


6. ふぁぼったーを意識してみる

少し慣れてきたら、面白かったり「良い!」と思ったつぶやきをふぁぼりましょう。

ふぁぼると言うのは、ポストにカーソルを合わせたときに表示される
[★Favorite](日本語設定では[★お気に入りに登録])
をクリックすることを言います。
たくさんポストをしていたり、ふぁぼり/ふぁぼられをしていると
ふぁぼったーに捕捉(クロール)されて
自分のふぁぼり/ふぁぼられが反映されるようになります。
ふぁぼったーとはTwitterでふぁぼられたポストを見ることができるサイトです。
現在ではふぁぼったーに代わってFavstarというサービスが主流になっています。
(全てのユーザーのふぁぼり/ふぁぼられが反映されている訳ではありません。)

誰に とか 何人に ふぁぼられたのかが一目で分かります。
ふとした瞬間に自分のふぁぼられを見て
俄然モチベーションが上がることもあると思います。
あくまでTwitterを楽しめばいいので、
ふぁぼりを(最初は特に)意識する必要はありません。
ふぁぼったーで気になったユーザーがいたら積極的にフォローしましょう。
面白いだけではなく、興味深かったり思わず頷かされるポストがたくさんあります。

ここがTwitterをやる上での1つの大きなポイントですが、
ふぁぼる行為もただ単に「面白い」からだけではなく
そのポストに「私もそう思う!その通り!」っていう率直な意味だったりもしますし、
「頑張れ!」「大丈夫だよ」「そうだね」っていう意味だったりもします。
(応援だったり「いいね!」だったり、逆に励ましだったりすることもあるんです。)
もちろん単純に面白いからふぁぼることも多いですけどね。

このふぁぼる行為の持つ意味が少し分かりづらい部分でもあり、
逆に言えば魅力でもあるのですが、
ふぁぼったーのポストを読むだけではその人が前後にポストした内容が分かりませんし、
その人が持っている雰囲気だったりも関係するので、
よく理解できるまで多少時間がかかるかも知れません。

また、ここで特に言いたいのは、新たにフォローしようとする際に
そのユーザーさんの ふぁぼられ よりも ふぁぼり に着目すると
その人の人柄だったり感性だったりが分かるので
新たにフォローする時はチェックしてみて下さい。
もちろん、自分も気になったことや思った事をどんどん呟くのもお忘れなく。


7. TL(タイムライン)で人気のトピックをチェックする

次にふぁぼったーと同じくらいアクティブユーザーが見ているのが
buzztter(ばずったー)です。
現在ではTwitter自体にトレンド機能がついて設定から地域を変更すると
その地域でいま何が人気のトピックになっているか確認できます。
WEB(ブラウザ)からだとトップページ左下に表示されています。

今なにがバズって(流行って)いるのか見てみたり、キーワードで検索することもできます。
こちらも新たにフォローする際のきっかけになるかも知れません。


8. クライアント(専用ソフト)を導入してみる

ここでは少し蛇足になるかも知れませんが、
徐々に楽しさが分かってきてフォロー数も増えてきたという方には
タイムラインの取得やポストの投稿・検索などに便利な
クライアント(専用ソフト)を導入することもおすすめです。

WEB(インターネットブラウザ)上から使用するのにこだわりがある方も少なくないですが、
数多くのクライアントがありますので自分のお気に入りを見つけてみてください。

こちらこちらをご覧になるとクライアント選びの参考になるかと思います。

私のオススメは機能やデザイン性に優れたTweetDeckというクライアントです。

【2010年4月14日追記】
TweetDeckはバージョンアップによって現在は下記の設定画面とは若干異なる部分があります。

英語版のみでソフトの日本語化はされていませんが、


ソフトを起動して右上の[Settings(スパナボタン)]→[Colors/Font]→[International Font/TwitterKey]

を選択することで日本語ポストの投稿や読み込みが可能になります。


タイムラインの読み込み数制限(API制限)に達してしまい更新が出来ないときには
[Settings(スパナボタン)]→[Twitter Updates]→Allow TweetDeck to manage my Twitter API limitのチェックをはずし、
All Friendsの更新間隔を長くしてみてください。(TweetDeck v0.33.3の場合)

新しいバージョンになり、TweetDeckが自動的に読み込みの管理をしてくれるので、
基本的にはこの項目をいじる必要はありません。

上の画像はv0.33以前のバージョンのもので、若干画面が異なります。




9. さいごに

最後に、Twitterの魅力はその「ゆるさ」とリテラシー意識*の違いです。
リプライを必ず返さなければいけない必要はないですし、
お互いにとって程良い距離感でフォローやリプライをし合うことができます。
この距離感というのは決してネガティブな意味ではなくて、
ここら辺がmixi(ミクシィ)のようなSNSとの違いでありユーザー層の違いだと思います。
タイムラインは(非公開にしなければ)誰に対してもオープンですし、
そうした土壌がリテラシーやオープンな雰囲気を作り上げている一面もあるように感じます。
ユーザー招待制で外には見えない点にももちろんメリットがありますが、
日本人の気質だったりお互いの関係でどうしても
アンダーグラウンド化してしまうことがあります。
こうした陰湿化したりドロドロとした雰囲気が、リアル(現実)の交友関係のようで
はっきり言ってヘドが出るという方は、ぜひTwitterにハマってみてはどうでしょうか?


テレビやその他での解説、この記事の中でもTwitterは
「ゆるさ」が特徴と書きましたが、もう1つだけ。
この特徴はサービスの特長でありそういう仕組みなのだと言えるのかもしれませんが、
一方でユーザーが気をつけている点もあります
それは、リプライが必ず返ってくる訳ではないとか
必ずフォローを返す必要はないということもありますが、

それに加えてもう1つ注意点があります。
ユーザーがプロフィールやつぶやきで言及・公開
している以上(の情報に)は踏み込まないということ
です。
これはいわば、リアルな生活であったりネット上の場所に限らず、
一種の社会的属性やラベルづけから解き放たれて個々のユーザーが
思い思いのつぶやきをできるという空間でもあるという傾向もみられるからです。
事実、Twitterを使うユーザーはリアルな友人や知人には
アカウントの所在を知らせずに
つぶやいていることが少なくないのです。
ただし、くれぐれもTwitter中毒にはご注意を。
よろしければ右下から 拍手 をいただけると泣いて喜びます。

【2013年4月25日追記】
記事の内容が古くなったため一部内容を修正しました。




【記事内で紹介したサイト一覧】
Twitter(ツイッター)をはじめよう! - ツイッターの使い方から解説までやさしく説明(オススメ!
Twitter公式ナビゲーター twinavi - その名のとおりツイッターの使い方から新着情報までを幅広く掲載

Free Twitter Skins - Twitter用の壁紙を無料で提供するサイト
ふぁぼったー - みんながFavoriteした発言でつくる、全自動Twitterまとめサイト(オススメ!
buzztter(ばずったー) - 今ツイッターでホットなキーワードを集めたサイト
人気のTwitterクライアントは?(Shin x blog) - 人気のTwitterクライアントのランキング
Twitterクライアント(Twitterまとめwiki) - Twitterクライアントのまとめウィキページ
TweetDeck - 著者がおすすめするTwitterクライアント(FacebookやMyspaceとも連携)


 リテラシー意識* =
  ここで言うリテラシーとは情報を自在に処理し使いこなすという意味の他に、
  情報を適切に(正しく)判断し発信する力やマナーのことを指します。 (= メディアリテラシー



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Posted at 07:05 | Twitter | COM(0) | TB(0) |
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